東法連ニュース

第2020年(令和2年)6月号 第411号

新型コロナウイルス対策として
制度加入企業・会員企業向けに様々なサービスを提供
【福利厚生制度協力3社】

 新型コロナウイルスが猛威を振るう中、法人会会員企業も少なからず経営上の影響を受けていると思われる。福利厚生制度協力3社では、同制度による様々なリスクに対する保障とともに、様々な対応策とサービスを提供している。

 まず、経営者大型保障制度Lタイプなど途中解約時返戻金のある制度商品に加入していれば、一時的な資金繰り悪化等の資金需要に対して、保障を維持したまま解約返戻金の一定割合まで契約者貸付を利用できる。現在、新型コロナウイルスへの特別対応として、6月末までの申し出に対しては無利息(金利0%)で利用できる。

 また、「L ⇔Rスイッチ」により、ご加入のLタイプ(解約時返戻金有り)をRタイプ(掛捨て)にスイッチすることで、万が一の保障を確保しながら当面の保険料負担軽減とスイッチ時の返戻金を資金繰りに充てるなど、経営安定化資金として利用できる。

 加えて、協力3社では「新型コロナウイルス 健康相談ダイヤル」や「ネット医療相談」、「雇用調整助成金」電話相談・社労士サービス(全法連HP「新型コロナウイルスに関する対策リンク集」に掲載)など、制度加入企業・会員企業向けに様々なサービスを提供している。

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