東法連ニュース

第2018年(平成30年)4月号 第386号

受託会社の加入推進優績者に感謝状等を贈呈
【東法連特定退職金共済会】

あいさつする
小林栄三理事長

 公益財団法人東法連特定退職金共済会(小林栄三理事長)では2月21日、明治記念館で「平成29年度加入推進優績者表彰式」を開催した。

 当日は、加入推進にあたり優秀な成績を収めた制度受託会社の大同生命保険株式会社の推進員・代理店をはじめ、各単位会の会長・厚生担当役員・専務理事・事務局長、同社の執行役員・支社長等幹部、掛金収納委託会社の日本システム収納株式会社の社長等幹部、同共済会の理事・監事・評議員等、約190名が出席した。


 表彰式では、冒頭、小林理事長から「当共済会は昭和52年10月の設立以来、従業員の福祉の増進と中小企業の振興に寄与することを目的に事業を展開してきた。その結果、平成29年度上期における状況は、事業所数5,135社、人数35,080人、積立金額430億円あまりとなっている。退職金制度は、雇用の確保のうえでも極めて重要であり、特定退職金共済制度を広く周知して加入者の拡大に努めていくことが当共済会の大きな役割である。推進員・代理店の皆様には各法人会の役員・事務局の方々との連携をより密にしていただき、引き続き未加入企業等に対し、積極的な加入推進活動に取り組んでいただくようよろしくお願いしたい」と挨拶があった。

代表受領する島村恵子氏(右)

 続いて、平成29年度表彰基準に該当した56名の受賞者紹介があり、東京支社の島村恵子氏が代表して小林理事長から感謝状と記念品を受け取り、受賞者代表挨拶を行った。その後、来賓を代表して大同生命の紙谷典孝執行役員・首都圏地区営業本部長が挨拶した。

 引き続き行われた祝賀パーティーは、柳田道康渋谷法人会会長・同共済会副理事長の乾杯の発声で開会、和やかな雰囲気のもと懇談が行われた。

 なお、当日は、表彰式に先立ち同共済会の理事会が開催され、平成30年度の事業計画や収支予算等が承認された。

 

 


◆わかりやすさを前面に広報用ポスターを改訂

 また、同共済会では本年1月、広報活動充実の一環として「広報用ポスター」を改訂した。ポスターは『“あんしん”という“財産”を 従業員の退職金準備は特定退職金共済制度』とわかりやすさを前面に出すとともに、働く人たちの顔を掲載した親しみのあるつくりとなっている。

新しくなった特退共ポスター

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