東法連ニュース

第2017年(平成29年)9月号 第379号

非会員への制度推進で会員増強も
受託会社推進員ら前年度優績者にマイスター認定証を授与
【「ふやそう2万社GOGOキャンペーン」推進大会】

授与式に臨むマイスターの皆様

 東法連は、8月2日、京王プラザホテル(新宿)において、「ふやそう2万社GOGOキャンペーン」推進大会を開催した。当日は、各単位会の厚生及び組織各委員長、受託会社の役員及び支社長、支店長などのほか、受託会社推進員、代理店等を含め、約270名が出席した。

 この大会は、本年度からスタートした「ふやそう2万社GOGOキャンペーン」についてその内容を確認し、単位会、東法連、受託会社が一体となって、目標達成のため推進に取り組もうというもの。当日は受託会社の推進員、代理店など、前年度優績者にマイスター認定証の授与などが行われた。


あいさつする松本光史委員長

 推進大会では、冒頭、松本光史東法連厚生共益事業委員長(江東東法人会会長)の挨拶の後、松﨑也寸志東法連専務理事から同キャンペーンについての説明があり、東法連の推進策としてのマイスター制度、受託会社機関長等を対象とした表彰の継続、特別表彰の実施などとともに、単位会役員への周知、受託会社の紹介運動への協力など、3社との関係を更に強化していくことが重要だと強調した。

 その後、大同生命、AIU、アフラック各社の担当者から推進策の説明があった。

非会員、新設法人の制度加入2万社を目指す

 このキャンペーンは、平成29年、30年の2年間で、受託3社の共有施策として行う「新規制度加入55,000社キャンペーン」に対し、法人会が積極的に協力することで、非会員、新設法人の制度加入2万社獲得を目指すというものである。

 昨年度まで行っていた「3年10億円増収計画」は、事務手数料の大幅な増加となり、4年連続増収となるなど一定の成果があった。しかし、会員減少による会費収入減で増収分を事業拡大などに活用できなかったこと、収入の7割を占める大型保障制度の加入企業数が減少しているという2つの課題が指摘された。

 そこで、受託3社が新規加入企業数の増加を目指し、未加入法人の制度加入に力を入れることで、法人会の役員が行う会員増強と一体となって組織拡大を目指すものである。

◆138名のマイスターに認定書とマイスター証を授与

マイスター認定証を受領する
大同生命 内山江美氏

 続いて、受託会社推進員及び代理店等に対するマイスター認定証の授与式と会員増強感謝状の贈呈式が行われた。マイスター認定証の授与は、受託3社各社ごとに行われ、松本委員長から138名のマイスターに認定証とマイスター証(カード)が授与された。大同生命では72名を代表し、多摩支社の内山江美氏、AIUは53名を代表し、代理店、有限会社松尾商事の松雄勇貴氏、アフラックは13名を代表し、代理店、株式会社日昭の上原基裕氏がそれぞれ受領した。 

マイスター証を首に掛けてもらう
AIU 松尾勇貴氏

マイスター認定証を受領する
アフラック 上原基裕氏

◆経営者にとって大切な制度を心を込めて伝えたい

交流会であいさつする
小竹良夫委員長

会員増強感謝状を受領する
大同生命 松田裕子氏

 会員増強感謝状贈呈式では、小竹良夫東法連総務組織委員長(荻窪法人会会長)から、大同生命、AIU併せて24名を代表して、大同生命多摩支社の松田裕子氏に感謝状を贈呈した。

 その後、マイスター及び会員増強優績者を代表して、大同生命の内山氏から挨拶があった。同氏は、「法人会の福利厚生制度とお伝えしても、ピンとこない方が沢山おられる。特に新設法人では、経営に頭がいっぱいで、運営のリスクについて知る機会がなく、制度の重要性を理解いただけていない。私は保険金の給付などを通して無くてはならない制度だと実感している。新規の加入推進には時間がかかるが、大切な制度であることを心を込めてお伝えしていきたい。」と今後の推進への抱負を語った。

◆全マイスターの写真を掲載したパンフレットを配布

 マイスター制度は、東法連が創設したもので、推進員のインセンティブとともに信用度を高め、推進に役立ててもらう。当日は、全マイスター個々の写真を掲載したパンフレットを出席者に配布した。

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