東法連ニュース

第2017年(平成29年)6月号 第376号

全国青年の集い・高知大会
租税教育活動プレゼンテーション
東法連代表は品川法人会

 協議会終了後、11月10日に開催される全国青年の集い・高知大会の租税教育活動プレゼンテーションにおける東京からのエントリー会の選定を行い、品川法人会が選ばれた。

審査員を前に事例発表する代表者

 

 エントリー会候補として発表を行ったのは、品川法人会、東村山法人会の2会で、本番と同様に各代表者が10分間のプレゼンテーションを行った。審査員は東法連青連協役員など(13名)が、参考度、継続性、公益性、周知度、理解度の5項目について一人36点満点で評価したほか、役員以外の協議会委員も審査に加わり、1位と2位を選んでもらい(1位2点、2位1点)、審査員の評価に加え合計点で競った。

 東村山法人会は、女子プロレスと租税教室を合体したユニークなイベント内容を発表した。試合中に税金クイズを行うなど、様々な場面で租税教育を絡ませ、より多くの参加者に税の役割と意義を理解してもらう取り組みであった。(品川法人会の発表内容は青年の集い高知大会終了後に紹介)

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