東法連ニュース

第2016年(平成28年)6月号 第364号

定時連絡協議会を開催
租税教育活動に積極的に取り組む
東法連青年部会連絡協議会

あいさつする松浦政幸青連協会長

 東法連青年部会連絡協議会は、5月17日、総会にあたる定時連絡協議会を、東京ドームホテルで開催した。
 協議会では、松浦政幸青連協会長(玉川法人会理事)、多田充伸青年部会担当副会長(八王子法人会会長)のあいさつがあり、平成27年度活動報告、平成28年度活動計画案についての審議が行われ、原案どおり承認された。
 活動計画案では、公益事業の大きな柱である租税教育活動に引き続き積極的に取り組むことになった。

あいさつする多田充伸青年部会担当副会長

 

北海道大会の事例発表 東法連代表は王子法人会

 協議会終了後、9月8日、9日に旭川で開催される全国青年の集い・北海道大会の租税教育活動事例発表における東京からのエントリー会の選定が行われ、王子法人会が選ばれた。
 事例発表は、大会初日に行われ、最優秀会、優秀会、奨励賞が翌日の式典で発表、表彰される。また、発表事例は展示ブースで紹介されるとともに、式典において最優秀会の事例発表が行われる。
 エントリー会候補として発表を行ったのは、麻布法人会、中野法人会、王子法人会、東村山法人会の4会で、審査方法は本番と同様に各代表者が10分間のプレゼンテーションを行い、全法連の審査基準を一部変更し審査を行った。審査員は東法連青連協役員など13名で、参考度、継続性、公益性、周知度、理解度の5項目について評価した。
 また、本年度は役員以外の協議会委員も審査に加わった。1位から3位までを選んでもらい、審査員の評価に加え合計点で競った。

 麻布法人会は、児童自らが考え発表させるワークショップでの租税教室を紹介した。双方向型にし、より租税への関心を高めめようとするもので、ユニークな試みであった。 

 中野法人会は、学校と打ち合わせた項目ごとの時間配分を入力すると、最適な租税教室のシナリオが瞬時にできるという独自のシステムを紹介した。これにより、事前準備の簡素化、経験に左右されない授業が可能になるなど数々のメリットをアピールした。

 東村山法人会は、女子プロレスと租税教室を合体したユニークなイベント内容を紹介した。試合中に税金クイズを行うなど、様々な場面で租税教育を絡ませ、大きな会場で、より多くの参加者に税の役割と意義を理解してもらう取り組みであった。
  (王子法人会の発表内容は青年の集い北海道大会終了後に紹介)

審査員を前に事例発表をする代表者

 

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