東法連ニュース

第2016年(平成28年)1月号 第359号

第29回法人会全国大会青年の集い 茨城大会
部会員増強新規加入数部門で東法連青連協が第1位に

 第29回法人会全国青年の集い・茨城大会が、11月19日から20日にかけて茨城県立県民文化センターで開催され、全国から約2,200名の青年部会員(東京からは約250名)が参加した。
 20日の大会式典では、池田弘一全法連会長(東法連会長)、醍醐正明全法連青連協会長(雪谷法人会理事)らによる主催者あいさつに続いて、大会宣言の朗読、青年部会員増強運動表彰、租税教育活動表彰などが行われた。

 

 

 東法連青連協は、青年部会員増強運動表彰・県連新規加入数部門で、第1位(464名)となり、松浦政幸東法連青連協会長( 玉川法人会常任理事)が、醍醐全法連青連協会長より表彰状を受け取った。

 式典に先立ち、宇宙航空研究開発機構(JAXA)名誉教授の的川泰宣氏が、「この国とこの星と私たち~『はやぶさ』からのメッセージ~」と題し、記念講演を行った。

 また、19日に行われた租税教育活動プレゼンテーションでは、東法連を代表して芝法人会青年部会(外山一宏部会長)がエントリーし、「税と社会の仕組みを知る特別交流事業」と題して発表した。その中で、港区と東京諸島各市町村の小学児童を対象に、租税教育、小学校・小学生同士の交流、キッザニア東京での職業・職場体験の3つを効果的に組み合わせ、税と社会の仕組みを知ってもらうプログラムの実施内容について説明した。小学校の相互交流を含めることで、芝税務署、港区教育委員会をはじめ、㈱東海汽船等の後援や地域企業の寄附による支援を得られたことから、公益性の高さをアピールした。芝法人会は20日の表彰で奨励賞を受賞した。

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