東法連ニュース

第2014年(平成26年)9月号 第343号

全国青年の集い・秋田大会
租税教育事例発表のエントリー会を選定

 東法連青年部会連絡協議会は、7月29日、平成26年度第3回役員会を、全法連会館で開催した。

全体連絡会議開催要領等を協議する青連協役員会

全体連絡会議開催要領等を協議する青連協役員会

 役員会では、醍醐正明青連協会長(雪谷法人会理事)及び利根川政明青連協担当副会長(本郷法人会会長)のあいさつに続き、10月に行う青年部会全体連絡会議の開催要領、5月22日に開催した定時連絡協議会で承認された、「法人会税金いろはかるた(仮称)」検討委員会の運営方法などについて協議した。
 いろはかるたの読み札作成に当たっては、6月2日付けで各会の青年部会に頭文字ごとの案を作成依頼したところ、300以上の案が集まった。今後これらの案を基に検討委員会で選考、修正等を行い最終案を決定する予定である。
 なお、各会への案作成依頼に当たっては、武蔵府中法人会の協力を得て同会が過去に作成した「税のいろはかるた」の読み札を参考資料として提供している。


【立川法人会を租税教育事例発表エントリー会に選定】
 役員会後には、11月20日、21日に行われる全国青年の集い・秋田大会の租税教育活動事例発表における東京からのエントリー会の選定が行われ、立川法人会が選ばれた。
 エントリー会は青年の集い式典前日に行われる全法連青年部会連絡協議会でプレゼンテーションを行い、最優秀会(1会)、優秀会(2会)、奨励賞(8会)が式典で表彰される。また、発表事例は展示ブースで紹介されるとともに、式典において最優秀会の事例発表が行われる。
 エントリー会の候補となったのは、東法連青連協第4ブロックと立川法人会で、審査方法は本番と同様に各代表者が10分間のプレゼンテーションを行い、全法連の審査基準による得点制とした。
 審査員は東法連青連協会長、相談役、副会長、顧問のあわせて16名で、参考度、公益度、理解度、周知度、継続性の5項目について一人30点満点で評価した。

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