東法連ニュース

第2018年(平成30年)9月号 第391号

日本酒の健康効果をテーマに記念講演【三多摩法人会連合会通常総会】

 三多摩法人会連合会(会長=加藤和夫・青梅法人会会長)では6月18日、昭島市のフォレスト・イン昭和館で、来賓を含め120名が出席して第67回通常総会を開催し、平成29年度事業報告、同決算報告、平成30年度事業計画、同収支予算が承認された。

 三多摩法人会連合会(略称:三法連)は昭和26年、三多摩地区5つの法人会によって結成され、現在では青梅・八王子・日野・町田・立川・東村山・武蔵野・武蔵府中の8つの単位会のもと、三多摩地区各法人会の密接な連携を保ちながら法人会の効率的・効果的な活動・運営について情報交換を進めるとともに、相互の親睦を密にするための各種事業活動を展開している。

 当日は、総会に先立ち、当番幹事会である青梅法人会の地域性を活かし、「日本酒の健康効果について」をテーマに、タレント・日本酒スタイリストの島田律子氏による記念講演が行われた。島田氏は発酵作用を応用して造られる日本酒の効能について力説し、講演中盤からは地元の石川酒造㈱および田村酒造場(ともに福生市所在)の社長2名も加わり、ふたりの生い立ちやウイットに富んだ日本酒談義に出席者一同熱心に耳を傾けていた。

 なお、東法連では6月13日に信濃町の明治記念館で開催した第6回通常総会祝賀パーティー会場に、青梅法人会および東京都酒造組合西多摩支部(支部長=田村酒造場社長・田村半十郎氏)の協力を得て、7つの蔵元の銘酒を並べた『東京の地酒コーナー』を設置し、好評を博した。

 

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