東法連ニュース

第2018年(平成30年)6月号 第388号

・定時連絡協議会を開催・
絵はがきコンクールの浸透を図る【東法連女性部会連絡協議会】

あいさつする
鈴木秀世女連協会長

 東法連女性部会連絡協議会は、5月10日、定時連絡協議会を全法連会館で開催し、平成30年度活動計画案などを承認した。

 協議会は、鈴木秀世女連協会長(麻布法人会副会長)、加藤和夫女性部会担当副会長(青梅法人会会長)の挨拶で開会。平成29年度の活動報告、平成30年度活動計画案などについて審議した。

 平成30年度活動計画案では、基本方針として、「単位会女性部会のさらなる充実と部会員の研鑽を図るとともに、法人会活動の充実と活性化に寄与することを目的として、活発に諸活動を展開する。」としている。

 具体的には、租税教育活動、税に関する絵はがきコンクールの実施、環境に関する東法連の統一活動である東京都の地球温暖化対策報告書制度等への取組協力などを行う。また、定時連絡協議会の開催、法人会女性フォーラムへの参加協力等を行う。

 

◆「税に関する絵はがきコンクール」平成30年度も継続して実施

 「税に関する絵はがきコンクール」については、平成30年度も継続して実施することになり、税務当局、東京都との連携を深め、各地域での浸透を図る。

 報告事項では、平成29年度女性部会アンケートの集計結果、29年12月時点の東京の女性部会員は8,120名であるとの報告があった。その他、地球温暖化報告書の提出状況、福利厚生制度の推進協力として、女性部会を対象にした受託会社の推進策について報告があった。

平成30年度活動計画案等を審議する女連協定時連絡協議会

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