東法連ニュース

第2018年(平成30年)6月号 第388号

・定時連絡協議会を開催・
本年度も税務関連事業に積極的に取り組む【東法連青年部会連絡協議会】

あいさつする
金井由光青連協会長

 東法連青年部会連絡協議会は、5月15日、総会にあたる定時連絡協議会を、西新宿のハイアットリージェンシー東京で開催した。

 協議会では、金井由光青連協会長(芝法人会理事)、飯野光彦青年部会担当副会長(北沢法人会会長)のあいさつがあり、平成29年度活動報告、平成30度活動計画案についての審議が行われ、原案どおり承認された。

 そのうち、平成30年度活動計画案では、昨年度に引き続き、公益事業の大きな柱である租税教育活動や税務広報活動など税務関連事業に積極的に取り組むことになった。

 

◆全国青年の集い・岐阜大会の事例発表東法連代表は町田法人会

 協議会終了後、11月8日と9日に行われる全国青年の集い・岐阜大会の租税教育活動事例発表における東法連代表選考会が行われ、町田法人会が選ばれた。

 租税教育活動プレゼンテーションは、大会初日に開催され、最優秀会(1会)、優秀会(2会)、奨励賞(8会)が翌日の式典で表彰される。また、発表事例は展示ブースで紹介されるとともに、式典において最優秀会の事例発表が行われる。

 代表候補として発表を行ったのは、豊島法人会と町田法人会の2会で、審査方法は本番と同様に各代表者が10分間のプレゼンテーションを行い、岐阜大会の評価項目に基づいて採点による審査を行った。審査員は東法連青連協役員など15名が、参考度、継続性、公益性、周知度、理解度の5項目について一人36点満点で評価した。

 また、役員以外の協議会委員も審査に加わり、1位と2位の順位をつけてもらい(1位6点、2位4点)、審査員の評価に加え合計点で競った。

審査員を前に事例発表をする代表者

◆多くの団体が関与し最大の効果

 豊島法人会は、法人会をリーダーに、地域の税務関連団体等多くの団体に関与してもらい事業効果を高めた「豊島子ども秋の表彰式」について発表した。

 この表彰式では、法人会の絵はがきコンクールと間税会による税に関する標語の表彰を合同で行い、267名が出席、多くの人の前で子どもたちを表彰することになった。

 また、絵はがきコンクールでは、豊島税務署長賞や区長賞などに加え、各税務団体や区教育長、東京商工会議所などの賞を設けることで、最優秀賞だけでも14作品と、多くの子どもたちを表彰した。

 この取り組みは、既存の事業を活用し、法人会が地域の横の連携を図ることで、最小限の努力で最大の効果を得、知名度向上にも役立つことになった。

 (町田法人会の発表内容は青年の集い岐阜大会終了後に紹介)

平成30年度活動計画案等を審議する青連協定時連絡協議会

 

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