東法連ニュース

第2018年(平成30年)5月号 第387号

平成30年度の事業計画・予算を承認
~会員増強と会財政の健全化に一層注力~【東法連理事会】

あいさつする
小林栄三会長

 東法連理事会が3月13日、全法連会館で開催され、平成30年度事業計画および予算等が承認された。

 平成30年度事業計画における活動の基本方針では、「事業の実施にあたっては、法人会の原点である『税』に関する活動に力点を置きながら、行政と連携した公益性の高い事業展開に努めるとともに、法人会活動の活性化のため、会員増強及び会財政の健全化についても一層力を注ぎ諸施策に取り組む。」としている。

 平成30年度予算では、経常収益が全法連助成金、会員支援事業収益の増加を見込み、前年度予算比で約800万円の増加、経常収益合計では約2億4,600万円の年間予算となっている。

 支出では、単位会への支払補助金が約290万円、福利厚生制度推進表彰費が380万円の前年比増加となっている。

◆通常総会を6月13日に開催

 また、東法連第6回通常総会を6月13日に開催することが承認された。

 そのほか報告事項では、福利厚生制度の「ふやそう2万社GOGOキャンペーン」の進捗状況、「地域を越えた会員紹介運動」、「平成29年度絵はがきコンクール」、「地球温暖化対策報告書」の提出状況などの報告があった。

平成30年度事業計画・予算を審議する理事会

◆地域を越えた会員紹介運動の実施

 「地域を越えた会員紹介運動」については、組織拡大強化特別委員会及び総務組織委員会で検討した内容の報告があった。地域を越えた会員紹介制度は、平成14年に導入され、主に単位会相互の転出入への対応として利用されてきた。一方、取引先や同業者など知り合いで、他単位会管内の未加入企業を紹介できることも少なからずあり、入会につながった場合、同様に報奨金が贈呈されるが、このケースでは活用されてこなかった。そこで今回、改めて制度の周知と紹介活動の活性化を目的として、期間限定で6月に集中的にこれに取り組むことになった。

 平成29年度絵はがきコンクールについては、新たに設けた東京都知事賞などの受賞作品7点を選定し、3月12日に行われた同女連協による表彰式では、都知事賞については小池百合子都知事から直接授与されたことなどが報告された。

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