東法連ニュース

第2020年(令和2年)4・5月号 第410号

東法連「税に関する絵はがきコンクール」入賞作品決まる
【東法連女性部会連絡協議会】

 東法連女性部会連絡協議会では、東京都の小学生を対象に「令和元年度税に関する絵はがきコンクール」を実施し、令和2年2月に行った選考会において入賞作品を決定した。

 結果発表と表彰式は全体連絡会議において3月に実施予定であったが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により中止となった。

 なお、平成29年度に創設された東京都知事賞に加え、令和元年度は東京国税局長賞と東京都主税局長賞が同時に創設された。

東京国税局長賞・・・荏原法人会推薦作品
東京都知事賞・・・八王子法人会推薦作品
東京都主税局長賞・・・日野法人会推薦作品

 東京国税局長賞及び全法連女連協会長賞には、荏原法人会推薦の田中美咲紀さんの作品が選ばれた。また、東京都知事賞及び東法連女連協会長賞には、八王子法人会推薦の識名空さんの作品。また、優秀賞5作品のうち1作品を東京都主税局長賞とすることとし、日野法人会から推薦のあった、佐藤桜来さんの作品が選ばれた。その他、優秀賞には浅草、荻窪、豊島、向島の各法人会から推薦された4作品が選ばれた。同コンクールは東法連全48会で実施しており、今年度は約3万件の応募があった。

 入賞作品の選考は、2月18日開催の第4回東法連女連協役員会において、東京国税局及び東京都主税局の法人会担当者や、役員、相談役、顧問らが選考委員となって行われた。その他、専門家の立場から東京都図画工作研究会顧問で、帝京大学教育学部教授の辻政博氏が選考委員を務めた。

 選考会において同氏は、東京国税局長賞及び全法連女連協会長賞作品について、「まず、鮮やかな色の配色が、見る人に強く訴えかける作品である。最初に、中央下に大きく描かれた税金の白い袋と背景の黄色の配色が目に飛び込んでくる。その上に描かれたおじいさんとおばあさんが、作者のやさしい気持ちを伝えてくれる。

 さらに周囲には、様々な生活の様子が描かれ、税が、私たちの暮らしや環境を支えてくれることも伝えている。素朴で力強いメッセージが伝わってくる作品である。」と選考理由を解説した。

 

「税に関する絵はがきコンクール」受賞作品のページはこちらから

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