東法連ニュース

第2019年(令和元年)10月号 第404号

「想いをつないで50年『会員企業を守りたい』キャンペーン」の進捗状況などを報告【東法連厚生共益事業委員会】

あいさつする
岩﨑五六委員長

 東法連第1回厚生共益事業委員会(岩﨑五六委員長・立川法人会会長)が、9月11日、全法連会館で開催され、「想いをつないで50年『会員企業を守りたい』キャンペーン」の進捗状況、及び東法連が行う共益事業について報告があった。

キャンペーンの7月末進捗率は27.7%

 「想いをつないで50年『会員企業を守りたい』キャンペーン」の進捗状況について、年間の3分の1を経過した7月末現在、東法連の年間目標、新規加入企業数目標4,000社に対し、1,109社で、進捗率27.7%(全法連ベース30.2%)であるとの報告があった。

  キャンペーン推進策として、東法連では、推進大会の開催、マイスター制度、協力会社機関長表彰等を行っている。本年度は、協力3社とも役員加入率の向上と役員による加入企業紹介の推進を図るとしており、新たな推進策を講じる。

 東法連では、自らの新規加入及び、新規加入企業の紹介があった役員に対し感謝状を贈呈することになった。

 また、全法連では、大同生命が行う役員の紹介に関わる「ビックハートネットワーク」について、単位会ごとに目標を設定し、目標達成会には報奨金が支給されることになった。

 共益事業については、資産・事業承継相談事業、BMW優待プログラム、ビジネスカードなどについて利用件数などの推進状況報告があった。BMWについては、昨年度までに158件の利用がありそのうち新規会員が97件であった。本年度はすでに46件(うち21件が新規会員)となっている。

キャンペーン推進状況等の報告を受ける厚生共益事業委員会

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