東法連ニュース

第2019年(令和元年)6月号 第400号

定時連絡協議会を開催
東法連青連協会長に遠藤正幸氏(荒川法人会)を選任
【東法連青年部会連絡協議会】

東法連青連協会長 遠藤正幸の写真

あいさつする
遠藤正幸新会長

 東法連青年部会連絡協議会は、5月16日、総会にあたる定時連絡協議会を、新宿のハイアットリージェンシー東京で開催した。

 協議会では、金井由光青連協会長(芝法人会理事)、飯野光彦青年部会担当副会長(北沢法人会会長)のあいさつの後、平成30年度活動報告、令和元年度活動計画案、新役員の選任等についての審議が行われ、原案どおり承認された。

 そのうち、平成30年度活動報告では、キッザニア東京での租税教育事業、経営者大型保障制度「Jタイプ」の推進などが報告された。また、令和元年度活動計画案では、前年度同様、公益事業の大きな柱である税務関連事業に積極的に取り組むことになり、引き続きキッザニア東京での租税教育事業等を行うことになった。

 

 また、令和元・2年度の東法連青連協新役員の審議では、各ブロックから1名、計6名の選出役員の互選により、荒川法人会の遠藤正幸氏(荒川法人会理事)が東法連青連協第18代会長に選任された。

 遠藤新会長は、あいさつの中で、今期の東法連青連協のテーマを「一味同心~ 今つながる未来へつなぐ 平成から令和へ~」とし、東京48法人会青年部会が心をひとつにして、多くの活動を展開していきたいと話した。

 また、副会長には、遠藤新会長を除くブロック選出役員5名、会長選出に伴う第5ブロックの補充役員1名、さらに新会長が推薦する4名の役員、計10名が就任した。なお、金井前会長は規約により相談役に就任した。(新役員は下記のとおり)

 また、全法連青連協役員および委員推薦の審議では、役員として遠藤会長、委員として、志賀吉典副会長(上野法人会)、酒井透副会長(青梅法人会)の3名を推薦することが承認された。

青連協定時連絡協議会 会議風景写真

令和元年度活動計画案等を審議する青連協定時連絡協議会

令和元・2年度 東法連青年部会連絡協議会役員
  • 会長  遠藤正幸(荒川)
  • 相談役 金井由光(芝)
  • 副会長 三神裕継(麹町)
  • 副会長 太田正一郎(四谷)
  • 副会長 志賀吉典(上野)
  • 副会長 新井秀治(品川)
  • 副会長 伊藤健二(大森)
  • 副会長 宮嶋優光(荻窪)
  • 副会長 西山和伸(向島)
  • 副会長 遠藤隆浩(葛飾)
  • 副会長 酒井 透 (青梅)
  • 副会長 大貫 高輝(立川)

(敬称略・法人会名簿順)

大分大会租税教育活動プレゼンテーション
東法連代表は東法連青連協第5ブロック

 協議会終了後、11月7日に行われる全国青年の集い・大分大会の租税教育活動プレゼンテーションにおける東京からのエントリー事業の選定を行った。

 エントリー事業の候補は、「豊島子ども秋の表彰式について」(豊島法人会青年部会)と「親子租税教室『都電deきっずたっくす2018』~知ろう我が町の税の施設~」(東法連青連協第5ブロック・合同事業)の2事業で、本番と同様に各代表者が10分間のプレゼンテーションを行った。審査員は東法連青連協役員、顧問などで、参考度、継続性、公益性、周知度、理解度の5項目について一人36点満点で評価した。

 また、役員以外の協議会委員も審査に加わり、1位と2位を選んでもらい(1位6点、2位4点)、審査員の評価に加え合計点で競った。

 その結果、大分大会の代表事業は、東法連青連協第5ブロックが発表した「親子租税教室『都電deきっずたっくす2018』~知ろう我が町の税の施設~」に決定した。

租税教育プレゼン発表 風景写真

審査員を前に事例発表する代表者

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