東法連ニュース

第2019年(平成31年)4月号 第398号

福利厚生制度創設50周年に向けたキャンペーン推進に協力
【厚生共益事業委員会】

 東法連第2回厚生共益事業委員会(松本光史委員長・江東東法人会会長)が、2月27日、全法連会館で開催され、平成31年度事業計画について審議した。

 事業計画では、全法連と協力3社が平成31年度から2年間実施する福利厚生制度創設50周年に向けた「想いをつないで50年『会員企業を守りたい』キャンペーン」の推進に積極的に協力することとし、単位会及び協力3社との連携を強化し福利厚生制度の拡大を目指した推進を図る。

あいさつする
松本光史委員長

◆「ふやそう2万社GOGOキャンペーン」達成率は80.7%

 平成30年度総括の中で、法人会「ふやそう2万社GOGOキャンペーン」の進捗状況について報告があった。12月末現在において、全法連ベースでは、新規加入企業数平成29・30年度通算目標の55,079社に対し、44,460社で達成率は80.7%である。東法連ベースでは、目標の8,314社に対し、5,918社で、達成率は71.2%であった。

◆「想いをつないで50年『会員企業を守りたい』キャンペーン」特別表彰を実施

 平成31年度から実施する「想いをつないで50年『会員企業を守りたい』キャンペーン」は、「ふやそう2万社GOGOキャンペーン」と同様に、制度加入企業数の増加を図るもので、現在の39万社から、2年後に41万社を目指す。そのため、2年間で新規加入企業数全制度合計で57,800社を目標とする。

 東法連では、キャンペーン推進策として、推進大会の開催、推進員のマイスター制度、受託会社機関長等表彰の継続実施などとともに、恒常表彰とは別に特別表彰を実施することになった。

平成31年度事業計画等を審議する厚生共益事業委員会

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