社会貢献活動

都内法人会 コロナ禍における活動事例 武蔵野

公益社団法人 武蔵野法人会

コロナ禍の創立70周年記念講演会・式典

 武蔵野法人会は今年創立70周年の節目となる年であったが、コロナ禍により様々な事業が中止・延期となった。

 6月に盛大に行うはずであった記念式典・祝賀パーティーも延期・中止となり、11月に行う予定であった「創立70周年記念講演会・式典」も通常スタイルでは開催できず、出席者人数を会場定員の五分の一に押さえ、ご来賓も絞込み、何とか開催の運びとなりました。

しかし、会員の方々の中には折角の機会なので記念講演は是非聴きたい、或いは10年に一度の周年行事には参加したいという声が数多く寄せられたため、武蔵野法人会は「創立70周年記念講演会・式典」をライブ配信により開催することとした。視聴希望者には事前に視聴用のURLを送付した。

「記念講演会」では、舞の海秀平氏を講師に招き、「決してあきらめない!小よく大を制す!」と題した講演を行った。

身長169センチ・体重約100キロという体格でありながら、幕内で7年間もの間大柄力士を相手取り戦い続けた経験をもとに、相撲人生を通じて、あきらめずに工夫することで活路を見出し、大柄な力士すらも倒し続けることができたという舞の海氏の講演は、コロナ禍でもあきらめずに様々な工夫をしながら経営を続ける、会員事業者の胸に響く講演会となった。

 「創立70周年記念式典」についてもライブ配信で行われ、会長式辞や感謝状の贈呈等についても、その様子がリアルタイムで配信された。閉式まで恙無く執り行われ、記念式典は無事終了した。

武蔵野法人会では、今後もコロナ禍でもあきらめずに事業を継続する会員事業者の支援となるイベントを企画していく。

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