都内法人会 コロナ禍における活動事例

都内法人会 コロナ禍における活動事例 町田

公益社団法人 町田法人会

みんなの森のシンフォニー開催

町田法人会は8月14日(金)~8月19日(水)の期間、イベント主催団体の一つとして、「みんなの森のシンフォニー」を開催した。

このイベントは相原中央公園の芝生広場でブラックライトを使った光のショーとミュージカル映画の上映を行うイベントで、地域住民等と共に作り上げるイベントである。イベント期間中の来場者は2,500人にのぼり、運営に関わったスタッフの人数は135人にもなった。

町田法人会相原支部・青木支部長はインタビューに対し、「今年の夏は「特別な夏」ということで、旅行や帰省ができずに相原でお盆を過ごす子ども達のために夏の思い出を作ってあげようという想いで、相原中央公園の自然と静けさを生かした夜のイベントを行うことにしました。」と述べており、また「コロナ禍でも安心して楽しんでもらうためにマスク着用の義務化、入り口での検温とアルコール消毒、またもしもの時のために、住所を書いていただくことにしました。」と、運営上のコロナ対策について述べた

イベントに参加した子供たちは、感染症対策を行った多摩美術大学の学生によるカラフルな光るハンドペインティングを楽しんだり、幻想的なブラックライトショーを家族とともに楽しんだ。

子ども達からは夏休みにどこにも遊びに行けない中でイベントを開催してくれてありがとうという声が上がり、運営側もイベント実施に不安を抱える中だったが開催して良かったと、手応えを感じていた。

 町田法人会では、今後も地域住民等と協力し、地域の方々に喜んでいただけるイベントを企画し、実施していく。

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