都内法人会 コロナ禍における活動事例

都内法人会 コロナ禍における活動事例 八王子

公益社団法人 八王子法人会

(公社)八王子法人会青年部会「コロナ禍の救命講習会」

八王子法人会青年部会は9月16日(水)八王子消防署において、社会貢献委員会主催による「救命講習会」を開催した。開催に際しては、ソーシャルディスタンスの確保、検温、消毒を徹底するなど、新型コロナウイルス感染防止に配慮しながら開催し、定員一杯の20名が集まった。当日は(公財)東京防災協会事業本部の滝応急手当指導教員を中心に、4名の講師による指導が行われた。

八王子法人会青年部会では毎年恒例の救命講習会だが、今回はコロナ禍により、昨年までの講習内容とは下記の点で異なった。

・心肺蘇生は、全ての心停止傷病者に感染の疑いがあるものとして対応

・傷病者の心停止に対しては、(感染防止のため)目視での呼吸確認
 ・成人傷病者への人工呼吸は行わず胸骨圧迫とAEDによる電気ショック

を実施

 ・胸骨圧迫の際は飛沫防止の為にハンカチやタオルなどがあれば傷病者の鼻や口にかぶせる

これまでの講習内容とは異なる部分も多かったものの、3時間に及ぶ講習

により、参加者は新たな救命方法を習得することができた。

 緊急事態に備え、経営者自らが救命技術を習得することは、社員や家族を守り、ひいては地域社会のためにもなるので、八王子法人会青年部会は今後もこの活動を継続して実施していく。

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