社会貢献活動

都内法人会 コロナ禍における活動事例 江東東

公益社団法人 江東東法人会

「コロナ禍の税務署長講演会」

江東東法人会は、管内のその他5つの税務協力団体と連携し、11月11日(水)「税を考える週間」の記念行事として税務署長講演会を開催した。

【江東東税務親和会:江東東納税貯蓄組合連合会、 (一社)江東東青色申告会、(公社)江東東法人会、東京税理士会江東東支部、東京小売酒販組合城東支部、江東東間税会で構成される】

今年の講演会は、船木英人江東東税務署長が「国際的情報収集」と題して、まずは、平成29年6月に国税庁が公表した「税務行政の将来像」に関する最近の取組状況についてのお話し、次に租税条約等に基づく海外諸国との情報交換の拡充状況等を解説、更には、その関連で海外を訪問した際の現地状況のお話しと、盛りだくさんの講演内容だった。

船木署長の温かい人柄と含蓄に富んだ講演内容に、参加者全員が惹きつけられ、皆、興味深く聞き入っていた。なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から、懇談会は中止とした。

会場となった「アンフェリシオン」は結婚式場・披露宴会場としても使用されるなど、徹底したコロナ対策が施されており、万全な環境での税務署長講演会の開催となった。

江東東法人会では、参加者が安心して参加できる外部会場等を積極的に使用し、他の税務協力団体と連携したイベントを実施していく。

 

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