都内法人会 コロナ禍における活動事例

都内法人会 コロナ禍における活動事例 江戸川南

一般社団法人 江戸川南法人会

「医療従事者へ感謝の募金活動」

江戸川南法人会は8月27日(木)、井桁会長発案による新型コロナウイルス感染症と戦う江戸川区内の病院の医療従事者たちに感謝の気持ちを届けることを目的とした募金活動を行った。同日午後4時から午後8時の間、葛西・西葛西・船堀駅前で帰宅者らに協力を求めた。

真夏の厳しい日差しの中、各駅前で「江戸川区内の医療従事者の方へ 感謝・激励募金」と書かれたのぼり旗を立てて、感謝の言葉がかかれた自作パネルを手に、総勢40名の所属会員有志が募金活動を行った。

江戸川南法人会による街頭での募金活動はほぼ初めてであるが、今回は団体としての寄付だけではなく、地域の一員として法人会が募金活動を通じて住民と医療従事者をつなげることに意義があるとして実施した。

募金額は51万3451円にものぼり、新型コロナウイルス感染症患者を受け入れている3つの病院に対し、江戸川南法人会からの寄付金も合わせて各20万円を、10月12日(月)に井桁会長たちが病院院長らに医療従事者への感謝の言葉と共に、手渡した。

江戸川南法人会では、他にも俳優の斎藤工さん発案の、移動映画館「cinéma bird」の活動について同法人会青年部会が協賛し、江戸川区内の医療従事者とその家族約1,280人を招待し、「ドライブインシアター」形式で開催する活動を支援した。

今後も新型コロナウイルス感染症と最前線で戦う医療従事者たちの支援となる活動を、江戸川南法人会は企画し、実施していく。

(一社)江戸川南法人会HPはこちら

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