都内法人会 コロナ禍における活動事例

都内法人会 コロナ禍における活動事例 練馬東

公益社団法人 練馬東法人会

「『税を考える週間』区民の集い」

練馬東法人会では、予定していた各種イベントが中止・延期となる中で、

11月18日(水)に「『税を考える週間』区民の集い」を今年も開催する。

前回講演では、上野嘉一前練馬東税務署署長が「シンガポール長期出張者としての経験談」を講演したが、今年は、岩渕聡練馬東税務署署長が「国税職員のしごと」について講演する。

会場は前年同様、練馬産業会館で実施するものの、今年はコロナの影響もあり、参加人数を絞る必要があったため、先着50名とした(前回参加者は59名)。会場ではコロナ対策として、定期的な換気やアルコール消毒等を心がけ、参加者にはマスク着用の上での参加をお願いし、体調が優れない方については参加を控えてもらうこととしている。

当日は講演会以外にも税金クイズを実施し、コロナ禍でも集まっていただいた方々に楽しい一時を過ごしてもらうよう工夫を凝らす。

また、社会貢献委員会が平成18年から行っている使用済み切手収集への協力を参加者の方々に呼び掛けており、収集した切手はジェイセフに送られ、国際協力に役立てられる。

練馬東法人会では、コロナ禍で予定していた事業が中止・延期になっているものの、その中でも開催するイベントについてはできる限りの対策を行い、実施していく。

 

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