都内法人会 コロナ禍における活動事例

都内法人会 コロナ禍における活動事例 渋谷

公益社団法人 渋谷法人会

渋谷法人会青年部会「コロナ禍での租税教室」

去る9月12日(土)渋谷区立神宮前小学校にて渋谷法人会青年部会、今年度初の渋谷法人会青年部会の事業、租税教室を開催した。

事前に担任の先生と渋谷税務署の広報官と打合せをし、新型コロナウィルス感染症の対策について話し合った。対策内容は、マスクの着用、窓を開け換気を良くする、事前に検温を行う、従来の使用している教室とは別の広めの教室を使用する等をおこなった。講師はフェイスシールドをする話もでたが、声が通らなくなるのでフェイスシールドを装着することはしなかった。

 当日は、受付の前に検温する機械がおいてあり検温しアルコール消毒をして教室へ向かった。

 神宮前小学校の生徒は活発的で問題に答えてくれたので講師も、とてもやりやすかった。

 担任の先生に、なぜコロナウィルス感染症が拡大している中で租税教室を受けてくださってくれたのかと質問したところ、カリキュラム上、非常に厳しいが、例年となるべく変わりなく授業を行いたいことと皆、公平に税金を支払っていることを伝えて欲しいとのことだった。

出席生徒数 6年1組 27名  6年2組 21名

  講師 上田 奏(青年部会幹事)   

アシスタント 大久保 一成(青年部会幹事)

 渋谷税務署 米谷広報官 徳永広報官

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