都内法人会 コロナ禍における活動事例

都内法人会 コロナ禍における活動事例 世田谷

公益社団法人 世田谷法人会

小学校等へのマスク・消毒薬等の寄贈

世田谷法人会は小学校・新BOP(※世田谷区では「BOP(Base Of Playing遊びの基地)」と「学童クラブ」を統合したものを新BOPと呼ぶ)・児童館に対して、マスク・消毒薬・ハンドソープなどの実用品及びイータ君ペーパークラフト、租税教育冊子等を寄贈した。

前者については、児童向けイベントへの出展等により租税教育活動を行うべきところ、新型コロナウイルス感染症対策の影響でイベント開催中止が相次いでいる、その代替策として、小学校等に集まる子どもたちを感染症から守るための必需品として寄贈を決定した。

また、併せて後者の「イータ君ペーパークラフト」や「租税教育冊子」等を寄贈することで、コロナ禍でなかなか外に遊びに行けない子どもたちにとって楽しみながら「税金」について学んでもらう良い機会の提供となった。

なお、マスク・消毒薬等については寄贈当時にニュースでも品薄であることが報じられていたこともあり、各施設からは大変歓迎され、喜ばれた。

今後も世田谷法人会では、地域に根差した経営者の団体として、地域やその地域の子どもたちのための活動を法人会活動の一環として実施し、必要となる支援については積極的に行っていく方針である。

 

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