社会貢献活動

都内法人会 コロナ禍における活動事例 麹町

公益社団法人 麹町法人会

 「管内大学内での企業説明会」

公益社団法人麹町法人会 交流委員会は、会員向け人材採用支援事業として千代田区の強みを生かし「管内大学内での企業説明会」を、9月25日~10月16日まで4週にわたり開催した。企業説明は、千代田区紀尾井町にある城西国際大学でWEB配信を実施したものを、大学の協力により提供される動画を各大学に活用する。

同法人会は、管内大学生のプレゼンテーションを取り入れた「地域企業と大学生との交流事業」に引き続き、本年は、「会員企業向けの人材採用支援」を目的にインターンシップ等の企画を進めていた。

 しかしコロナの影響で事業の延期が続くなか、各大学の「就職活動」状況と意向を確認したところ、就活については、各大学、例年になく苦戦を強いられている事実が判明。

 それと同時に、ある企業からは、少子化ということもあり「学生の採用が難しい」「どのようにして学生を募集すればわからない」との意見も寄せられた。

 そこで麹町法人会は、“産”“学”をマッチングさせることにより、「地域企業への貢献」、「地域大学生の就職斡旋」に資する人材採用支援事業として踏み切った。今後の麹町法人会の入会メリットとしても多いに役立つだろう。

 既開催の9月25日企業説明会では、各企業1社40分程度による説明会にオンラインでは15名の学生が参加した。城西国際大学では、当日撮影した動画を活用し、4年生の在学生全て(約1,100名)が閲覧できるようにする。今後、麹町法人会管内の全ての大学で開催を予定している。

管内大学 (音順)

大妻女子大学・短期大学、共立女子大学・短期大学、城西国際大学、上智大学、東京家政学院大学、二松学舎大学、日本大学、法政大学

※大学により事業内容は若干異なる。

(令和2年10月9日 開催)

((公財)全国法人会総連合リレーニュースより引用)

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「秋季税務研修会」

東京・公益社団法人麹町法人会(出井久幸会長)は7日、東京都千代田区のホテルグランドパレスで「秋季税務研修会」を開催した。
 2部構成による研修会は、同会初の同時ライブ配信で行われ、約60人が参加した。
 まず第一部では、麹町税務署の道免良春署長が「鹿児島と納税の母」をテーマに講演。鹿児島県出身の道免署長は、8年前に熊本国税局鹿児島税務署に勤務した経験や、知覧の「特攻の母」として有名で、戦後には納税おばさんとして活躍した鳥濱トメさんについて語った。最後に、個人事業者への納税意識の啓発、世界の中で最高水準である日本の申告納税制度について話したほか、税務署の使命を伝えるとともに参加者に「これからも変わらぬ協力と支援」を要請した。

大蔵財務協会「税のしるべ」記事より引用

 

 

 

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