社会貢献活動

都内法人会 コロナ禍における活動事例 立川

公益社団法人 立川法人会

オンライン受講を基本としたハイブリット型セミナー

立川法人会は、10月16日(金)・28日(水)の日程で「ハイブリッド型研修会」を開催した。内容は「令和2年度税制改正のポイント(法人税・消費税・コロナ関連)」「税務コンプライアンスチェックシートの解説等」に関するもので、立川税務署・立川都税事務所の担当官を講師に招いた。本研修会は基本的にオンラインでの開催であるため、参加希望者はZoomを利用したオンライン参加か、聴講会場での聴講を選ぶこととなる。

Zoom研修会を開催するにあたり、立川法人会事務局内会議室をオンライン研修会・配信場所用に整備した。整備に当たっては、過去の経験から各機器を無線でつなぐことはせず、全て有線でつなぐこととした。具体的には、ネットにつなぐPCは通信状況を安定させるため通信ハブに有線でつなぎ、ディスプレイ用モニタ・WEBカメラ・集音マイクは全て有線でつなぐためUSBハブを別途用意し、USBでつなげないものも変換アダプタを介してつなげた。さらに、今後もZoom研修会を行っていくことを考えて、職員の誰でも設営できるように図にしてまとめた。

また、聴講用会場である「ホテルエミシア立川」は「立川グランドホテル」をリブランドした新しいホテルであり、聴講会場での聴講を選択した人も安心して快適にオンライン研修会を受けられる環境を用意した。

 こうして配信環境を整えても、Zoomで開催するセミナーについては運用面で様々な課題があるため、これに対処するためセミナー終了まで事務局全体で注意を払う必要がある。

様々な課題に直面しながらも、先進的な取組を積極的に行う立川法人会の活動に今後も注目していきたい。

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