社会貢献活動

都内法人会 コロナ禍における活動事例 練馬西

公益社団法人 練馬西法人会

コロナ禍の簿記講座・検定試験

練馬西法人会では、4月に予定していた日商簿記3級講座を、新型コロナウイルス感染症の影響を受けながらも8月に延期の上、開催した。

一日講習全6回の講座を12名の生徒が受講し、10月3日(土)に閉講式を迎えた。一日講習の日は全て土曜日となるが、練馬西法人会会議室での講座となるため、コロナ対策等を含めた施設管理面について、事務局職員が出勤して対応に当たり、無事に閉講式を迎えることができた。

この講座期間中の優れた施設管理面での対応と、コロナ禍で検定会場の確保が難しいこともあり、11月15日(日)開催の第156回日商簿記検定(3級)の試験会場に練馬西法人会事務局が選ばれた。練馬西法人会としても初めてのことである。

練馬西法人会事務局が選ばれたことは、簿記講座に出席していた受講生にとっても、慣れ親しんだ会議室で試験が受けられるので、大変喜ばれた。

なお、試験会場については前日からの対応が必須であり、試験当日も朝7時から試験開始の準備が必要なため、練馬西法人会事務局のような会場が必要となる。

試験当日は、練馬西法人会・畑河内事務局長が試験官を務め、公正な試験となるように様々な配慮をしつつ、コロナ対策のための換気やマスク着用の上での受験など、受験生が安心して試験に集中できるよう努めた。

練馬西法人会では、税に関する活動に加え、他団体と連携しての簿記講座や検定試験についても要請があれば積極的に協力していく。

 

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