社会貢献活動

都内法人会 コロナ禍における活動事例 中野

公益社団法人 中野法人会

中野法人会青年部会独自複数開催「コロナ禍の租税教室」

中野法人会青年部会は、コロナ禍ではあっても継続して租税教育を実施することを決めて、積極的な租税教室を開催している。本来であれば税務署の職員等がゲスト講師を務めるものであるが、コロナの影響で派遣が難しいことから、青年部会員自らが講師となり、実施した。

まず、7月11日(土)に、区立上鷺宮小学校6年1・2組(クラス別)で実施、7月18日(土)に、区立江原小学校6年1・2組(クラス別)で実施、8月4日(火)に、区立武蔵野台小学校6年1・2・3組(クラス別)で実施、9月26日(土)には、区立緑野小学校6年1・2・3組(クラス別)で実施しており、上半期だけで10クラス分にのぼる租税教室を行っている。

例年、租税教室実施に際しては、先生方のご要望に合うように必ず事前打ち合わせを行うが、今年は内容面に加え、「コロナ対策」についても重要な打合せ内容となった。その結果、検温・アルコール消毒等はもちろん。授業中は必ずマスクやフェイスシールドを着用した上で行い、1億円のレプリカを渡す際にはビニール手袋を着用の上、手渡することとなった。

小学生たちは、税金の流れ・仕組みや税金の使われ方を、クイズやアニメビデオを通じて楽しく学んだ。

中野法人会は今後もしっかりとコロナ対策を行った上で、青年部会を中心に積極的な租税教育活動を行っていく。

 

中野法人会HPはこちら

  • 法人会PR
  • 都内各地の法人会
  • 東法連 特定退職金共済会

ページの先頭へ